私の秋田市!おすすめスポット紹介

~千秋公園~

かつて千秋公園にあった久保田城は、常陸から国替えとなった初代秋田藩主佐竹義宣が築城したもので、石垣や天守閣を持たない平山城であったことが特徴です。明治29年(1896年)に近代公園設計の先駆者、長岡安平の設計により公園として整備され、千秋公園(当時は千秋園)と命名されました。
市指定有形文化財の御物頭御番所は、宝暦8年(1758年)から安永7年(1778年)の間に建築されたものと推定され、久保田城内で唯一、旧位置のまま残る藩政時代の建物です。
本丸北西の高台にある久保田城御隅櫓は、佐竹氏の歴史を解説したパネルや、当時の町がよくわかる城下町の模型などが展示され、展望台からは秋田市街が一望できます。
二の丸では5月から10月までの期間、秋田犬に会えるスポット”秋田犬ふれあい処in千秋公園”が開設され、元気な秋田犬を間近で見学することができます。売店では、秋田犬グッズのほか、秋田の土産品や酒類、期間限定のオリジナルソフトクリームも販売しております。
公園内には、現在約700本の桜が植えられており、秋田市を代表する桜の名所として多くのかたが訪れるほか、春のつつじ、夏のお堀のハスや、秋の紅葉、冬の雪吊りなど、四季折々の風景を楽しめる秋田市民の憩いの場となっています。

※ひらがなを1字入力してください
あなたの答え